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次は、グループに分かれて、
“卵についての詩”をつくってみました。

新しく書かず、先にみんなが書いた詩を組み合わせて、
一つの詩にして、発表します。

気に入った言葉を繰り返してみたり、
歌にしてみたり、大きい声や小さい声で言ってみたり、
発表の仕方は自由です。
さて、どんな詩が生まれるのかな?


↓みんなが作った詩を、1行ずつ切り分けてつなげてみたり…。
みんなで詩をつくります


いよいよ発表です!
歌やいろいろな動きをつかって発表してくれました。

↓「黒い部分、瞳がほしい!」
目玉がほしい!


↓「中には希望、誕生、死、そして食。日々の卵、満腹にしてくれる。」
食べられちゃう!


こちらのチームは、「愛」についての詩にしあげました。
↓「愛は新しいライフをつくりだす。」
愛について・・・

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このプロジェクトでは、ワークショップの中で
参加者のみんなにいろいろな特技を披露してもらいます。

今日はジャマイカ出身のデニスに
「ジャマイカ・ダンス」を教えてもらいました!

彼女いわく、ジャマイカにはレゲエが生まれる前にも
たくさんの種類の音楽やダンスがあったそうで、
今日は古いタイプのダンスと、新しいタイプのダンスを教えてもらいました。
ジャマイカ・ダンス
デニス、かっこいい?!


みんなも踊ってみよう!
みんなもノリノリで踊ってみました。
今日のワークショップがスタートし、
突然こーたさんから渡されたもの…それは…
本物の「タマゴ」(しかも生卵!)

たまご!?


卵はいろんなものの始まり、スタートを表していたりもします。
卵をテーマに、思い出や空想などなど、
みんなで詩を書いてみました。

卵についての詩

卵からいろんなものを連想しますね。
おもしろかったものを紹介します!

「卵は目玉に見える。
目玉の白い部分だけ。
黒い部分、瞳がほしい。
誰か瞳をつけて。」

(中国人のチョウの作品です)
この日は、今回のプロジェクトで脚本を書くスーから、
作品についてのお話がありました。
参加者の皆さんもとっても気になっていたみたいですね。

このプロジェクトは?

実は、募集の時から参加者の皆さんにも伝えていますが、
このプロジェクトでつくる舞台作品には、
普通の演劇と違って、最初から決まった台本がありません。

参加者の皆さんが実際に経験したこと、今考えていること、これからの夢などを
参加者全員にインタビューしたり、ワークショップの中で表現してもらったりして、
それらを作品にしていきます。

その中にお芝居やダンスや歌のシーンがあったりします。

まさにみんなでつくる作品であり、みんなが「主役」の作品です。


どんな作品になるのかは参加者次第。誰にも予測できません!
(もちろんササにもわかりません。

今は、毎回のワークショップで、
皆さんにいろいろな発表をしてもらっています。
それが作品の中でどのように活きてくるのか、今から楽しみです。