上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは、ヒロミです!

今日は初めての音楽ワークショップ♪

ミュージシャンのユウさんこと片岡祐介さんが来てくれました。

まずはウォーミングアップということで、
ユウさんを仲間に入れて、まずは「スイッチゲーム」から始まりました。

みんなで輪になって「スイッチ」と言って隣の人を指し、順番に回す。
「ボイーン」と言って元の方向に戻し、さらに「パーン」言って指した人に順番が飛びます。
ここまでは、以前のワークショップでやったことがありますが、今回さらに新しい動きが入りました。
「ズゥィングル」と言ったら、1人飛ばした隣の人に飛びます。
初参加のユウさん、パーンと指を指されて、思わず撃たれたマネをしてしまい、みんな大爆笑でした。

さらに、動作を間違えたら、輪から抜けて、輪の中央に座ります。
最後はウェンディ、フィル、ミホ、コージの接戦の末、フィルとミホが勝ちました。
このゲームには、かなりの集中力が必要みたいです。

次に、ユウさんに、メンバーの自己紹介をしました。
それぞれ、一番自分らしいと思うポーズをとって、自己紹介をしました。
その後、隣のメンバーが、そのポーズがその人のイメージと違うと思ったら、
自分の思うポーズに修正して、その人の紹介をします。
メンバーの思わぬ一面を発見したり、恋愛事情を心配したりと、終始和やかな雰囲気で進みました。

↓やんきみさんは、お休みのポーズ
お休みのポーズ

↓毎日“鳩吹山”に登るというハルさんはハイキングのポーズ
ハイキングのポーズ



最後にユウさんの自己紹介で、
「みんなと一緒に、オンリーワンミュージックを作っていきたいです。」との意気込みも聞かれました。
ユウさんは、作曲家でパーカッション演奏もされているそうで、どんな歌が出来るのかとても楽しみです。


というわけで、さっそくみんなで歌を作ってみましょう!

まず、どんな順番で歌を作るかを決めます。
1つの曲を作るには
(1)歌詞から作る(2)メロディーから作る(3)リズムから作る
という3つの方法があるそうです。
「どれから作りますか?」というユウさんの問いかけに対し、みんなは…
「かし??!!」と即答。(「お菓子?!」と言ってる人もいたけど…笑)
今回は歌詞から作ることになりました。


1人ずつ好きな言葉や、感じた言葉を言っていきます。
「愛してる」と情熱的な言葉が出たり、「バーべキュー」「ハイキング」と趣味の言葉があったり、
「アレグリア」「ディシャホラ」と多文化ならではの言葉が出たり、変化にとんだ歌詞になりました。
歌詞を出し合う。



次に、それぞれ自分の言った言葉にメロディーをのせて行きます。
「みんな、ピアノの周りに集まってくださ?い!」
ピアノの周りに


その言葉からイメージするメロディーだったり、リズムを、みんなでそれぞれ歌ってみます。
中には叫んでみたり、繰り返してみたり。
それをユウさんが、アレンジを加えてながら、ピアノで奏でてみます。
そしてホワイトボードに音階を書き込み、徐々に曲が出来上がっていきます。
音階を書きこみます



だんだんみんなノリノリになってきて、実際口ずさんでみたりしながら、
「ここはこうしたらいいんじゃないか!?」と、たくさんの意見が出てきます!
ここはこうしたら?

たくさん意見が!


歌詞に、追加・修正もあり、最後にはとても楽しい曲が完成しました。

実際にみんなで歌ってみると…
う??ん、なんとも言えないヘンテコリンな歌!!!笑

最後に歌ってみる!



即興で音楽が作られるのを初めて見ましたが、みんなで一つになって作り上げる過程も楽しく、
みんなも良い体験が出来たみたいです。

↓これが完成した曲です!
できあがった曲



最後に、日本人メンバーによる「夏の夜の夢」の台本読みをして、その後みんなに披露しました。
初めて読む台本でしたが、みんなプロ顔負けのセリフ読みで、本番が楽しみです。
日本人メンバーで本読み



終わった後に、感想を一言ずつ言いましたが、
「初めて読む台本でしたが、みんなに引っ張ってもらって読むことが出来た。」
「音楽ワークショップの後だったので、セリフも大きな声で読むことが出来て良かった。」等、
ワークショップでの成果が出ているようで良かったです。


(ヒロミ)
スポンサーサイト
ヒロミです!6/20の稽古をレポートします!


今回は椅子を使ったゲームから始まりました。
最初は軽いウォーミングアップで、歩きながら、合図があったら一斉にみんな座ります。
椅子は人数分あるので、椅子取りゲームのような緊迫感はないものの、
自分に一番近い椅子を一瞬で判断しなければならないので、
みんな椅子と自分の間合いを確認するのに必死の眼差しです。

次は「ミスタースロー」バージョンです。
まず、ミスタースローを1人決めて、ミスタースローが椅子の周りをゆっくりと歩き回って、
空いている椅子に座ろうとします。
それを、椅子に座られないように、みんなで協力して席を移動して座られるのを阻止します。
“ミスタースローの歩いていく方向に空席が!!”と、
ミスタースローが歩いているすぐそばに座っているメンバーが、空席に向かって走り、
それで空いてしまった席に、ミスタースローに難なく座られてしまうパターンが続出。
みんな、“あっ、あの席空いてる!”と思ったら、ミスタースローが隣にいるのも忘れてしまうんでしょうね。

ミスタースロー


次は、中国語と英語の台本読みの練習組と、ストレッチ組とに分かれてやりました。
台本読みでは、セリフの読み方を変えたりして、色々な表現方法を考えてやっていました。
ストレッチは、床に座って柔軟性を高めたり、椅子に座ったり、
椅子の上に立ったりして、足のストレッチを念入りにやっていました。
ストレッチ



次はレカの脚本・演出による「夏の夜の夢」の劇(パロディ)の披露です。

出演メンバーは、レカ、アナコ、ケン、ルー、チヨシ、ダニ、セルソ、ヨハナ、
マルシオ、フィル、ユミ、メグの12人です。

セリフは、ポルトガル語が主体で、時々、英語と日本語も入っていました。
女王様は、とても気品があって綺麗で、王様も貫禄があって、すごい迫力でした。
途中のダンスシーンでは、みんな陽気に踊って楽しそうでした。

今回の演劇の披露は、多文化プロジェクト公演に第1回から出演しているレカが、
“演劇の演出をやってみたかった”とのことで、
みんなに観てもらうために一生懸命考えて、他のメンバーと頑張って作り上げた劇でした。

この日も、出演メンバーは他のメンバーより4時間も早く稽古場に来て、一生懸命練習していたのでした。
衣装やセット、小道具もメンバーによる手作りで、心温まる劇でした。

終わった後に、みんなで輪になって感想を一言ずつ言いました。
「夢を見ているような気分になった。みんな、とても良い動きをしていた。」
「ポルトガル語は分からなかったけど、とても楽しかった。」
演じたメンバーからも「みんなそろっての練習が出来なかったので不安だったけど、上手く出来てよかった。」
「みんなで一つの劇を作れた事に感謝している。」
などと、色んな感想がありました。

一部を紹介します。
夏の夜の夢(妖精)

夏の夜の夢(職人たち)

夏の夜の夢1

夏の夜の夢2(パック)

夏の夜の夢(タイターニア)



次は、みんなの前で、中国語、英語、ポルトガル語、日本語によるそれぞれの台本読みをやりました。
身振り手振りで、迫力ある台本読みでした。
回を追うごとに、みんながワークショップで得た何かによって、上達しているのが良く分かります。

次に、毛糸を使ったワークショップです。
4組のペアをつくり、1組が長い毛糸をたるませないように引っ張って、
残りの3組が短い毛糸を引っ張りながら、他の毛糸に触れないように移動していきます。
毎回、色んな形での毛糸のワークショップで、メンバーは毛糸の魔術師にでもなれそうです。
 \(^o^)/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\(^o^)/
毛糸でワークショップ


最後にみんなで輪になって座り、手を前に出して、自分のエネルギーを正面の人に送ります。
次に、みんなにエネルギーを送ります。
エネルギーを送る


リラックスした状態で、今日の稽古&ワークショップも終了です。
徐々に形が見えてきた今回の公演ですが、とても良いものになりそうです。


(ヒロミ)
休憩後は、先ほど分かれたグループとは違うメンバーでまた同じことをしてみたら
どうなるんだろう…ということでやってみました。
人が違うと出来てくるかたちがやっぱりかわってきて面白いですね。

五人で横に並んで紐を持ちます。
しっかりと張ってある状態でそれぞれくっつけて前から見ると五本の紐でも一本の紐に見えました。
1本にしてみる


紐で四角を作り、中に人が入ります。
紐を持った四人は真ん中にいる人を怖がらせるように動きます。
ひもに触るとやけどしちゃう!!!と思って動くと楽しいかも。
中で必死に紐を意識して動いているみんなを見て微笑むチャーリーでした。

最後の時間は本読みです。四つのチームにわかれてそれぞれのシーンを本読み練習しましょう。
実際にこんな感じ?動きをつけてミニ発表会に望みます。
台本読み2


今日の感想は、
・本読みをしていく中で、これからどんな風になっていくのか楽しみ。
・最初のストレッチ(開脚)がきつかった。
・やっぱりシェークスピアは難しい。
・どうやったら面白く出来るかを自分達で探していけるので凄いなぁ。と思う。


↓毛糸をつかって、いろいろな表現を楽しむみんな

毛糸5

毛糸3

毛糸4

毛糸2


(チャーリー)
暑くなってきましたね?。
チャーリーです。こんにちは(^^)/

今日の練習はハルさんの指導のもと社交ダンスからはじまりました!
パープルあきこさん、たけしさん、こうじさん、たまちゃんで体重移動の感覚をつかみながら音楽に合わせて。
社交ダンス


さて、ストレッチで体をやわらかくしていきましょう。
徐々に参加者が集まってきて、にぎやかになってきました。壁に背を向けてひざを立て開脚から始まります。
すこしずつ足を開いていきます。いつもよりやわらかくなったかしら?
足首をゆっくりとまわしましょう。骨をやさしくまわすイメージで。
ストレッチ

終わったら、足首の筋を気にして歩きます。
筋を立てないように四歩進んだら右足を上げて、上げた足に触ったら触ったところをおへそから遠ざけて、
ピョンっと足をかえてみましょう。何度か試してみましょう。
ストレッチ2


ここからは紐を使ったワークショップです。
一本の紐をたるまない状態にして持ちます。
スーの拍手(一回)とともに持ち方を変えて(ポーズ)を変えて動きましょう。
不思議な造形物

一通り終わったら、一箇所だけ誰かと紐を交差させます。だんだん人を増やして行きます。
今度は二つのグループにわかれて、お互いにどこか一ヶ所誰かと紐を交差させてみてください。
神秘的な創造物??が出来上がります。
毛糸1

毛糸クロス


二つ目のグループは交差させる事に加えて自分たちの腰より低い位置、
紐は自分より高い位置でとお題が増えていきました。

腰より低い位置で毛糸




次は、いすを並べてその間を額縁に見立てます。その間で、絵を描きます。
一人ずつ登場して先ほどと同じように紐を交差させていきます。
全員がそろったら、まずは一番から順番に紐が弛まないように(張った状態で)動いていきます。
全員動き終わったら、今度はみんな一斉に動いていきます。
ぎりぎりまで動いたら、1、2のドンで片方の手を放して散ってください。
絵のような…



全員で一本の紐を使います。
一人ずつ思い思いに紐に触れていってください。
本当のくもの巣のように、ピンと紐が張った状態で全員が紐に触れるって大変ですね。
見ているチャーリーは楽しかったです。ちょっとだけまじりたかった。かも。
全員紐に触れ終わったら動けるところまで動きます。最後は一人ずつゆっくりと抜けて行ってください。
毛糸に自由に触れる

全員で毛糸


<後半へ続く>

タケシさんから6/12のバーベキューと
6/13の稽古の感想が届きました!

★6/12のレポートはこちら
★6/13のレポートはこちら



6月12日(土)
今日は、メンバーとメンバーの友人、知人が集まって、
美濃加茂でバーベキューをしました。
午後1時からスタートして、午後11時30分までやっていました。
焼きたてのパンが美味しかったです。
時間を忘れて、思いっきり楽しむ事が出来ました。



6月13日(日)
今日は、アーラの演劇ロフトで稽古。
ブラジル人メンバーが格闘技を披露してくれました。
体を動かしたり、戯曲を使って演じました。
夕方からは、小劇場での稽古。
「今年は、皆さんの声が2階席まで届くように」との話しがありました。
二人一組で動いてみたり、全員で動いたりしていました。  

(タケシ)


後半、30分程の休憩をはさんで、今日はいよいよ!初めての劇場での稽古です!!

今年から参加のメンバーは、劇場の裏側に興味津津です。

まずは、今回のプロジェクトに関わっていただくスタッフの紹介がありました。
みんな“プロ”って感じの人ばかりで頼もしいです。
最初に「舞台は危険な箇所が沢山あり、安全第一で、必ずスタッフの指示に従うこと」との注意事項がありました。
みんなで創り上げていく舞台を、怪我の無いよう、気を付けていきましょう。
初めての劇場


最初に、休憩前にたまちゃんから教えてもらった曲を舞台上で歌いました。
次に、舞台上と客席の奥に分かれて、1パートずつ交互に歌いましたが、
それぞれのグループに届くように大きな声で歌ったり、
大声じゃなく、細長いパイプを使って相手に声を届けるような気持ちで歌ったりしました。
みんな、さっき初めて聞いて覚えた曲なのに、とても上手に歌えてました。
アフリカの歌2

アフリカの歌3


今度は舞台上でペアになり、それぞれ今日の気持ちを「音」で表現して相手に伝える。
伝えた言葉の「あ?」とか「スー」などを合言葉として、
1人が目をつむって、もう1人が少し離れた所から、その合言葉を相手にささやいて、相手を自分の方に誘導する。
探すほうは耳を澄まし、相手の声を頼りに探すのですが、あちこちらからいろな人の声が聞こえて戸惑います。
さらに今回、同じ言葉を合言葉にしているペアが2組あって混乱したみたいだけど、
相手の声も聞き分ける集中力も必要みたいです。
声で探す




次に客席に降り、ペアになって、1人は目をつむって、もう1人が相手の手を取って客席内を誘導しました。声で伝えてはいけないので、曲がるときは動作をゆっくりにしたり、階段では足を鳴らしたり、相手のことを気にかけて動作によって相手に伝える。また、誘導される側も、相手の動作の動きを体で読み取って、感じ取ることも大切です。

最後に、舞台上に何本かの毛糸を吊るして、それで何が出来るか…。アナコが早速アイディアを出しました。
最初にアナコが糸を見つける。他のメンバーは歩いていて、次第に糸に気付いて糸を見つめる。
糸が下に下がってくるので、糸が下についたら、みんな歩き出し、輪になって回りながら大小2つの輪になる。
ちょっと神秘的でした。
糸が垂れてきた


今度は、下がった糸を放射線状に持って、メリーゴーランドのように回りました。
糸の中心の支点を動かさないように、みんなで呼吸を合わせて回りました。とても綺麗で感動です。
クモの巣をつくる


最後にスーから
「今年の公演は、自分の声が客席の奥まで届くように頑張ってやること。稽古中もそれを意識してやるように。」
との事で、みんなは客席の奥を見ながら、不安と期待の入り混じった顔をしていました。
みんな。頑張れ!!


今回のワークショップには、昨日のバーベキューパーティに来てくれた、ミホの友達も参加してくれました。
こうやって、もっともっと友達の輪が広がっていくと良いですね。

(ヒロミ)
続いては、鏡のゲーム。
ペアになって向かい合い、1人の手を鏡に見立てて、もう1人は、その鏡を見ようとその手に顔を近づけます。
手をいろんな方向に持っていき、もう1人は横になったり、転がってみたり…ついていくのに必死です!
これは、相手がちゃんとついてこれているか、確認しながらやることが大切だそうです。
鏡のゲーム


4人1組になって、先頭の人の動きを真似て動きました。
お尻フリフリダンスをやったり、床にスライディングしたりと、楽しい動きがいっぱいでした。
4人でまねる

4人でまねる2


次は8人で1組になって、先頭の1人が振り向いて話す言葉をみんなで真似る。
最初はルーのポルトガル語。みんな、ルーが何を言ってるか分からず真似をしている。
雰囲気で、何を言っているか感じ取れれば良いけど、難しいみたいです。
ルーをまねる


次は毛糸を使ったワークショップです。
ペアになって、1m位の毛糸を2人で持って、糸をたるませないように動いていく。
リーダーを決めて、リーダーの動きにもう1人がついていくんですが、
リーダーは糸をたるませようとフェイントをかけ、もう1人はリーダーの動きを読んで、必死に動いていました。
次に、毛糸の長さを3m程の長さのものに変え、同じように動きましたが、
糸を持つ手を変えたり、糸を体に巻きつけたりと、色々な工夫をしながらやっていました。
さらに、他のペアとの間合いを計って、ぶつからないようにしなければいけないので、
目が5つくらい欲しいような状態でした。笑

会場全体を見ていたら、とっても美しいダンスのように見えました。
毛糸

毛糸ダンス


前回に引き続き、「夏の夜の夢」の戯曲を3つのグループに分かれて読みました。
各グループで読み合わせした後、みんなの前で、表情や動きを入れて読みましたが、
みんな、上手に感情を込めて出来ていました。
戯曲を読む

戯曲を読む練習は、これまでの稽古でもシーンを変えて何度かやりましたが、
みんなだんだん上達しているのを感じます!


前半の最後は、たまちゃんが、アフリカ人から教えてもらった曲をみんなで歌いました。
  ♪ パナヤ ツァツァマカ   ザンベオ ザンベオ (♪ 繰り返し)
  ♪ ザイレ ザイレ      ザイレ ザイレ   (♪ 繰り返し) 
  ♪ ザイレ???
という歌詞で、「ライオンキング」にでも出できそうな歌でした。
アフリカの歌


<後半へ続く>
こんにちは、サポーターのヒロミです。6回目の様子をレポートします!


今回も、まずはコミュニケーションをとるワークショップから始まりました。

今日は参加者のパープルがワークショップのリーダーをつとめてくれました。
みんなで輪になって手をつないで、順番に隣の人の手を握っていって、
一周回すのにどれくらい時間がかかるかをやりました。
これは、集中して次の人に伝えるという早さも大切だけど、
一番大切なのは、みんなで手をつないで、一つになることかな…とも思いました。
回す

次は「タクシーゲーム」。ペアになって、1人はタクシーで、もう1人は運転手になります。
運転手役はタクシー役の後ろについて、2人で決めた合図で喋らずに運行します。
ホイッスルの音(1回はストップ、2回はスピードアップ、3回はタクシー役が目をつむる)で動きます。
他のタクシーにぶつからないように、周りとの距離感をつかむ事も大切です。
なんだか、子供のころの電車ごっこみたいで、みんな童心にかえったように生き生きしてました。
(パープル、お疲れ様でした!)


ここで、ちょっと一息。
マルシオとエジソンによる、キックボクシングの披露です。
まず、基本的なパンチやキック。キックにも4種類あるそうです。
次に基本的な動きによる試合をやりましたが、キックはとてもキレがあり、すごい迫力でした。
キックボクシングーマルシオ

みんなでやってみました!
フォームを教えてもらい、真剣な表情で気合いを入れてやっていました。
まるで、ボクシングジムにでもなったかのようでした。
キックボクシングーレッスン
(マルシオ、ありがとうございました!)



5分ほどの休憩をはさんで、次は、みんなで体を動かします。
ペアになって、前の人の腰をつかんで前にいかせないようにつかまえる。どちらも必死です。
腰をつかんで

次に、たまちゃんの動きをみんなで真似しました。
ダンスっぽいステップや振りもあって、みんな四苦八苦していたけど、楽しんでやってました。
たまちゃんダンス


ペアになって、呼吸を感じてみましょう。
まずは1人がもう1人の背中に手を当てて、相手の呼吸を感じ取ります。
次は、1人が仰向けになって床に寝て、もう1人が相手の丹田(おへその下辺り)に
こぶしで力を入れ、寝ている人は細く長く息を吐いて、次に相手の手を押し返すくらいに息を吸う。
呼吸を感じたり、正しい呼吸法は大切なんですね。
呼吸を感じる
丹田



次は、5人が横一列に後ろ向きに立って、1人が後ろから、「この人!」と決めた人に声をかける。
5人のうち、自分が声をかけられたと感じた人が手を上げる。
声をかけられたメンバーは、なんとなく自分の周辺に相手の気を感じるらしく、
なかなか良いところまでいきました。
今度は3人が縦一列に立って、声をかけるパターンもやってみましたが、
縦だと難しくなるみたいで、なかなか気持ちが伝わらなくて、もどかしそうでした。
後ろから声をかける



<後半へ続く>

本日は稽古はお休み。

そこで!
可児市のお隣、美濃加茂市某所にて、バーベキューパーティーを開催!

「家族・お友達の飛び入り参加OK!」ということで、
参加メンバーのお友達、お友達のお友達など…たくさんの人々が集まりました!

いろんな国の人がいて、英語やポルトガル語が飛び交い、
改めて「この辺って外国人がたくさん住んでいるんだねぇ」と話していました。

BBQ5

パーティーは夜まで続き、ランプの灯りしかない暗がりの中、
歌ったり、踊ったり、花火をしたり…と盛り上がった1日でした。


みんなお友達を誘ってきてくれたので(プロジェクトに参加していない人のほうが多いくらいでした)、
初めての出会いがたくさん生まれました。
言葉の通じない人も大勢いましたが、同じ場所で同じ時を過ごし、思い出を共有することができました。


プロジェクトが始まって3年目を迎える今年、
参加している・していないに関わらず、プロジェクトの枠を越えたみんなの<輪>が
どんどん横に広がっているのを、最近感じています。

この<輪>が地域社会全体に広がり、
日本人・外国人に関係なく全ての人が「同じまちに住む隣人」として
理解しあい、尊重しあい、そして助け合いながら共に生きる、
そんな日もそう遠くないように感じます。




↓ひたすらお肉を焼くフィル。お疲れ様でした。
BBQ2

↓ひたすらお肉をほおばるアナコ。ごちそうさまでした。
BBQ3

↓だんだん人が増えてきて…。
BBQ1

↓食べきれないほどの食材。意外と“そうめん”が大人気!
BBQ4

↓パパさんが1時間ほどかけ、汗だくで焼いてくれたパン!焼きたては格別です!一瞬でなくなりました!
BBQ6

↓「かっこいいでしょ」byフィル
BBQ7

↓私たちの可能性は……「無限大????!!!」
BBQ8

... 続きを読む
参加者のパープルさんが発行に携わっている情報誌「そやら」に、
このプロジェクトを紹介していただきました!
そやら

プロジェクトについて書かれた記事の一部を紹介します!



「多文化共生と演劇」


異文化交流は知っている!?たぶん・・・国際交流みたいに日本人と外国人が集まってパーティーしたり話したり踊ったり、料理したりするんでしょ?

多文化共生というと、どうなのかな・・・共生:別の種類の生物が、両方とも(あるいは、片方だけ)利益を受けて、共同生活をすること。反対語⇒寄生虫・・・と辞書にある。

日本人だけか、あるいは外国人だけか、それとも両方ともに・・・・メリットがあり、関係性を深め、共に生きる気持にしてくれるそんなプロジェクトを可児市でやっている。

演劇の舞台のスタッフとして参加して、多文化共生をライブで感じ取るものだけど、皆さんも参加してみませんか?

私は去年参加し、「うわぁ、一番年上やんかぁ・・・」と少々萎えていたが、三年前は私より先輩のMさんが商売道具?の馬頭琴をひっさげて、さっそうと舞台に登場していたのに刺激され参加したのだった。
歳のことは関係ないさ!?(沖縄弁の「なんくるないさっ」という調子で声を出して言ってみて)

舞台、演劇なんて、見るもので、学芸会ですら裏方しかやったことのない奥手の自分が、飛んだり跳ねたりできるものか、それは疑問。でも今でも上手いことは何もできないとわかっていて、とにかくできるだけ練習に参加し、本番の感動と興奮を味わってみたいと思っている。

参加している日本人も外国人もみな少年や少女のような顔をし、いつもわくわくして楽しんでいるのがわかる。中には本物の中学生で、こちらの子の方が
しらっとして冷めているくらいだからね。

 今年は市民サポーターの皆さんも加わって、舞台に立つだけでなく、スタッフと参加者自身が自立した活動もしていこうとしている。芸術の分野でも市民活動の先は自主自立型を目指していくものなのかと、また改めて学習している。

パープルあきこ こと 神谷明子




■「そやら」とは
代表:神谷明子 
発行元:「グロウネット」 
名前:「そやら」

多治見市で活動していた女性を中心としたグループ:グロウネット(→グロウイング・ネットワーク:成長するネットワークという意味で名づけられた会)の会報誌が「そやら」(→東濃弁で「そうやらぁ」:そうでしょう、そう思わない?というのを使っています)を毎月発行しています。もう18年を越えています。

グロウネットは会報誌を通して『情報提供の場』、『ネットワークづくり』、『企画グループ』として、主に市内で活動してきましたが、今は会員がそれぞれの活動に移行していったので、会報誌を出すことで続いています。
会員へは市内市外県外へ発送、多治見市内の公共施設へは各10部ずつ無料配布しています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。