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今日、後半のブログは、チャーリーとヒロミの二人で担当します。

稽古開始前、午前中の抜き稽古で早めに来ていたマルシオ&レカが音楽に合わせて踊り始めたところから、
ダンスタイムがスタート。いつの間にかみんながマルシオを囲み、真似して踊り始めました。
来た人が次から次へと加わり、稽古場はダンスホール状態に!

みんなでAXE




ダンスが終わったら、輪になって手をつなぎぐるぐる回ります。
「いろはにほへと、えいやー」で隣の人と押し合います。
みんな倒れないように押し合い、途中悲鳴がでていました。
輪になって



自分の名前を言いながら隣の人に拍手で回す。
ジャンプしたり形が様々に変わっていました。
ペアまたは三人ほどでお互いに手を合わせ一回転ジャンプ。その後また手を合わせる。
ジャンプのタイミングが難しそうでしたね。
名前を回す


今日も、ユウさんによる音楽ワークショップが始まりました。

アナコが太鼓をたたく音に合わせて、みんなが踊りだします。
鍵盤ハーモニカ、タンバリン、太鼓…と楽器が増えていきます。
音に合わせて踊るみんな楽しそうでした。大きな音から小さな音へ、踊りの形も変わっていきます。
音楽に合わせて踊る



音楽に合わせて、たまちゃんがつくった振付もやってみました。
振付をやってみる


お次は、「スイッチ」という音遊びです。
ユウさんが身体や床を叩いたり、喉を鳴らしたりして音を出すので、それを真似していきます。
ユウさんが「スイッチ」というまでそれを続けます。
ユウさんは「スイッチ」という度に、いろいろな方法で音を出します。

途中、選手交代でたまちゃんの「スイッチ」。今度はたまちゃんの真似をします。
たまちゃんはダンサーだけあって、とても不思議な動きをしながら音を出します。
いろんな表現をみんなで必死に真似していました。
音のスイッチ


中国人チームによる踊りも素敵でした。
笛に合わせて、団扇を使って、中国の踊りを魅せてくれました。
中国の踊り



披露が終わったら、みんなでやってみよう!ということで、教えてもらいました。
中国の踊りをみんなで

こちらもみんな楽しそうで真剣そのもの。柔らかい動きが印象的でした。



いよいよ音楽ワークショップも盛り上がって来ました!
ユウさんの太鼓とピアニカに合わせて、みんなでリズムをとっていきます。
最初は、“ヤクルト”のプラスチック容器やペットボトルと割り箸といった廃材を、
太鼓のように使って音を鳴らし、手拍子と合わせてリズムをとります。
次に、風船を膨らませて、しぼませる時の「ぷぅ???」という音を加えていきました。
そのうち、膨らませた風船を割ってしまいましたが、それも音楽の一部になっていくから、
音楽って奥深いなって思いました。

みんな、それぞれのリズムをとり、体を動かしながらの楽しい音楽が出来ていきました。
ユウさんも、2回目の参加とは思えないほど、ノリノリでした。


突如、ユウさんが指揮者に変身!ユウさんの指揮(?)に合わせて音楽を奏でます。
マエストロ・ユウ

続いてたまちゃんも指揮者に!たまちゃんの身体の、しなやかであり、時には激しい動きに合わせて、
みんなラッパや手拍子など、思い思いの音でその動きを表現していました。


最後に、ユウさんから「ボディパーカッション」をやってみたいとの提案があり、みんなでやってみることに。
「ボディパーカッション」とは、体を動かしながら手で身体の一部を叩いて音を出すのですが、
これの良いところは、踊りと音楽が一度に出来ることだそうです。
「こんな動きはどう?」とみんなでアイディアを出し合い、一つのパフォーマンスが出来上がりました。
これが本番の舞台でどうつかわれるのかな?と楽しみです!


最後は、みんなで輪になって手をつなぎ、お互いにエネルギーを送ったりして、リラックスして終了です。



<ヒロミ&チャーリー>

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今日の午前中は抜き稽古です。
(本番が近づき、日曜の全体稽古前にも、抜き稽古が始まりました。)

まずは妖精のチーム。
このチームはブラジル人で構成されています。
ポルトガル語の台本の読み合わせや、修正をみんなでします。
日本語とポルトガル語の堪能なチヨシが通訳をします。


その後、マルシオ&ヨハナにダンスを披露してもらいました。
ダンスの披露

マルシオはAXE(アシェ)、ヨハナはサンバと、それぞれブラジルのダンスです。
ダンスの披露3

ダンスの披露1

2人ともかっこいい?♪


ここでちょっとブレイク。
遊びの天才・アナコが、磁石をつかって新しいゲームを開発!
パパさんと真剣勝負!!
アナコのゲーム


<後半へ続く>

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