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このプロジェクトの制作担当ササこと松木です。

プロジェクトから1週間が経ちました。
「みんなに会えなくなって寂しい」という声をよく聞きます。
でも、なにやらみんなで遊びに行ったりバースデーパーティーをしたり、
富士登山やBBQの企画もあるようです。
みんなのつながりが、ずーっと続いていけばいいな、と思っています。


プロジェクトを振り返って思うのは、
参加者(出演者・サポーター)のみんなが言葉が通じないながらも心を通わせ、
そういう「つながり」や「きずな」が生まれたということ。
それは舞台の成功にも大きく結び付いていて、
それぞれが助け合い補い合いながら、あの舞台が成り立っていたんです。

そして、舞台成功において忘れてはいけないのが、
陰でこのプロジェクトを支えてくださったサポーターのみなさんの活躍です。


決して目立つことはなく支えてくれたサポーターの皆さんを、改めて紹介したいと思います!

サポーター集合写真




このプロジェクトでは、今年度初めて「サポーター」を募集。
初めは3人からスタートしました。

ほぼ毎回の稽古に来て準備や片付けをしてくれた、PaPaさん、チャーリー、ヒロミさんには本当に感謝です!

いつも参加者のみんなよりも先に来て稽古場のセッティングをし、参加者が帰った後に片付けをして帰る…。稽古中は記録写真・映像を撮ったり、ブログを書くためにその日の内容を記録する…。
プロジェクトの制作日誌には、参加者のみんなの様子が細かく、こんなにびっしり書かれています!

稽古場日誌2

稽古場日誌1


公演当日は、計7人ものサポーターさんが手伝いにきてくださり大活躍でした!

ホワイエの準備やパンフレットの折込作業、開場中のお客様のご案内やパンフレット配布、
参加者の誘導、記録撮影、映像の補助、字幕の操作などなど…。
パネル作成中

字幕・映像補助

チャーリーは下手の舞台袖にいて、演出助手ののさんのサポート。
休憩を取る暇もなく、出演者の出ハケの誘導や小道具の準備に奔走してくれ、大活躍!!

ヒロミさん、カヨさんは映像補助。
映像のケイさん(伏木啓さん)と綿密な打ち合わせをし、
ぶっつけ本番に近い緊張の作業を引き受けてくれました。
公演:映像補助

衣裳サポーターのシノブは、夜遅くまで衣裳の製作、
ゲネ・本番は参加者の衣裳選びやヘアメイクのお手伝いなどをしてくれました。
衣裳しのぶ

パパさんは楽屋?ホワイエまでを走り回り、記録撮影をしたり、急なトラブルにも対応してくださいました。
りえさん、ミキさんは笑顔でパンフ配布やお客様の誘導をしてくださいました。
ユキは本番直前の平日稽古も、早く来て稽古場の準備や、夜遅くまでホワイエ準備をしてくれました。

サポーターの皆さんがいなかったらこのプロジェクトの成功はなかったでしょう!
本当にありがとうございました!!





この他にも、稽古中のサポーターさんの活躍の様子を紹介します!!

参加者よりも早く来て稽古場の準備。場ミリをしたり、机や椅子を出したりします。
準備:場ミリ

みんなの出欠表に作っています。毎回、欠かすことなく記録してくれました。
出欠確認

毎回参加者に、テープに名前を書いてもらい、名札として貼り付けてもらいます。
また、新しいメンバーが増えた時には、「参加票」を書いてもらいます。
参加者の受付

毎回の稽古をカメラ・ビデオを駆使して記録!PaPaさんの出席率は参加者にも勝るかも!?
記録撮影パパさん

稽古中、見学の子供たちが遊んだ後の片づけは、サポーターさんが片づけてくれます。感謝!
片づけ


本番も間近に迫ると、小道具や衣裳の製作、ホワイエの展示準備もしました!

劇中に出てくる「花の汁」をどんな材料でどう表現するのか、研究中です。
小道具制作:花の汁

劇中でも使った毛糸を丸めています。根気のいる作業。
小道具制作:毛糸

時には衣裳のモデル(?)にもなります。
衣裳のモデル?

ホワイエに飾るパネルの準備、手間のかかる作業をコツコツと進めてくれました。
ホワイエパネルの準備

稽古を見学している参加者のお子さんの子守も、サポーターの仕事。ユキは小さい子の相手がとっても上手!
稽古中の子守

本番が近付くと稽古を見る目も真剣です!
真剣な眼差し

暑い時にはあおいであげちゃいます。参加者が稽古を楽しく快適にできるように、いつも気配り。
参加者をケア

台本読みの代役だってこなします!
代役

稽古場になかなか来られないりえさんには、こんなにたくさんの差し入れをいただきました!
キンキンに冷えたゼリーが参加者を癒しました。
ゼリー差し入れ

時にはササに無理難題を押し付けられることも…!?(すみません…
差し入れ


このように、サポーターさんのたくさんの支えによってこのプロジェクトは成功を収めることができました。

またサポーターさん以外にも、たくさんの方にご協力・応援をしていただきました。
本当にありがとうございました!!

公演は終わり一区切りとなりましたが、このプロジェクトは続いていきます。
今後ともよろしくお願いいたします!!


アーラ 制作担当:松木紗都子(通称:ササ)

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