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今日はフィル主催のバーベキュー!!

プロジェクト参加メンバーのお友達も含め、たくさん集まりました!
ポルトガル語、英語、タガログ語、中国語、いろんな言葉が飛び交っていました。

バーベキュー

ひたすら焼く人(セルソ)や、ひたすら食べる人(ササ!?)、飲んでないのに酔っ払い気味の人(パープル)など、それぞれに盛り上がり楽しい時間でした。

それにしても・・・半端ない量のお肉(野菜はない)だったなぁ…。笑


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今年度から初めて参加しているサポーターのめぇめです!
4/24のワークショップを報告します。


本日は山田珠実さん(タマちゃん)、片岡祐介さん(ユウさん)によるダンス・音楽ワークショップが開催されました。

始めるにあたり、4人のブラジル人の方がダンスを披露してくださいました。
震災後の日本に元気を出してほしいという願いのこもったダンスでした。
見ている参加者は頭を振ったり、太ももを叩いたりして自然にリズムをとっているといった様子でした。
スィングのシーンではどよめきと拍手が起こりました。
ダンス披露

ダンスはもちろんのこと、外国人の方が日本を心配し、
できることを・・・と思ってくださっている事実にいたく感動しました。
次の機会にはステップを教えてくださるそうです。



さぁ いよいよワークショップのスタートです。
ウォーミングアップとしてその場にいた全員が手をつなぎ、大きな円を作ります。
深呼吸をしながら作った輪を大きくしたり小さくしたり・・・。
足音とともに歓声があがり、体が温まりました。
全員で輪になって


次は二人組になり、つないだ手を引っ張りながらのバランスとり。
“手を離したら、倒れるくらい!”にバランスを取り、そのバランスを保ちながらグルグルと回転。
遠心力がかかり、思いの外早い回転となり、目が回ってしまう~!!
2人でバランス


そして全員でリズムに乗りながらの自己紹介。
“今日のワークショップが終わるときには、今より3人多くの仲間を覚えましょう!”のことばにみんな真剣です。
聞いているだけではなく、実際に声を出してみることで絆ができた印象を持ちました。

一人ずつの顔と名前を確認したところで、ゲーム(?)が始まりました。
“スイッチ”ということばをキーワードに親となる人の真似をしていきます。
親がどんどん回っていくうちに、動きがだんだんと大胆になっていきます。
動きだけではなく、それに合わせたことばがついたりもします。
順番が後になればなるほど、変わった動きになり、笑いも起きてきます。
でも、動きを作る側も真似する側も真剣そのもので・・・。
スイッチ2

スイッチ3

スイッチ1



身体も気持ちも程よく温まってきたところで、少しの休憩をはさみ、
♪音楽とダンスをつくる♪ワークショップに取り掛かりました。
5人が選出されました。自ら手を挙げる人、指名を受ける人様々ではありますが、みんな積極的に参加する姿勢です。

各々好きな動きをし、決定したらホワイトボードに覚書をしておきます。
決めた動きはやり続けなければいけないので、動きを決めるポイントは“疲れすぎず 簡単すぎず”。
鏡を見ながら全体のバランスも考慮します。

ダンスと音楽をつくろう!


はじめは動きも少なく、定位置でのパフォーマンスでしたが、だんだん大きな動きになり、音も入りました。

全員が二つずつ動きを決めたところで5人の動きを分解し、全員で5つのチームを作りました。
性別も年齢も人数もバラバラのチームです。
一つずつの動きのイメージを聞き、チームで取り組みます。
一人ずつのパフォーマンスでは、ただ面白かった動きも、動きの解説を聞くと“そういったイメージの動きだったのか!言われてみれば、確かに!!”とうなづく場面も。
はじめのイメージに合わせ、さらに膨らませるような意見やアドバイス、それに連鎖させて他のチームの動きや声・音にも変化を持たせたり、プラスさせたりといろいろなパターンを試みました。

10通りの動きが完成し、通してやってみました。
バラバラなようで関連があるなんとも不思議な空間であり、場所をいっぱいに使い、迫力満点です。
動きからでる音・ことばを録音しました。今日のところは再生できませんでしたが、この力作、出来具合がとても楽しみです。
ダンスと音楽をつくろう!2



最後に ♪多言語歌♪ にみんなで取り組みました。
歌いだしのことばを決め、みんな思い思いのことばを出していきます。
“それ、いいねぇ” “中国語ではなんていうの?” “ポルトガル語がないんだけど・・・” 
“おいしそうな印象だから 英語でおいしそうなもの もう一つ入れようよ” 
様々な意見が飛び交い、できた歌詞は以下のとおりです。

 =♡バナナのかたおもい♡=

  ♪ 礼儀正しい 香蕉  せんたぁっき せんたぁっき 
    チェリー 我愛你 a mo  ♪


五線譜でメロディもお伝えしたかったのですが、技術がなくてごめんなさい。
みんなで歌ってみたけれど、まだちょっとおぼつかなかったかなぁ・・・。


多言語の歌をつくろう!

多言語の歌をつくろう! 3

多言語の歌をつくろう! 2


ヒロミです。引き続き、4月17日の「防犯ワークショップ」の内容をご紹介します。

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まずは椅子取りゲームから始まりました。
鬼を1人決めて、鬼が空いている椅子に座ろうとするのを、
みんなで協力して席を移動して座られるのを阻止するゲームです。
これは、周りを見る目と、鬼以外のコミュニケーションがポイントです。
“鬼の歩いていく方向に空席が!”と、鬼が歩いているすぐそばに座っているメンバーが空席に向かって走り、
それで空いてしまった席に、鬼に座られてしまったり、誰かが動くだろうと、みんながまったく動かなかったりと、
なかなか、瞬時に周りの状況を判断するのは、難しいようです。
いす取りゲーム


次に、危険から身を守るためのエクササイズを行いました。
ジャンプしたり、肩や腕を回したりした後に、防犯の立ち方の基本をやりました。
左足を前に出し、腰を落とす。腕は両手を重ねて伸ばす。
この体制だと、正面から攻撃されても、きちんと踏ん張ることが出来ます。


次は、新聞紙を使ったワークショップです。
まず、3枚1組の新聞紙を広げて、長い辺を丸めて、棒を作ります。
2人で向かい合って、床に縦方向に置いた2本の新聞棒を、つかまずに、お互いに指1本で持ち上げます。
慣れてきたら、お互いに動きながら、棒を落とさないようにキープする。
さらに、2組で、棒をチェンジしながら、ペアも交代するという難易度の高いものに!
みんな、面白い動きで棒のチェンジをしたり、コミュニケーションをとりながらペアを交代したり、とても楽しそうです。
新聞紙の棒WS

最後に、床に棒を縦方向に置いて、その距離で、相手の肩に手を伸ばします。
ほとんどのメンバーは、相手に触ることが出来ません。

ここで防犯ワンポイントです。
知らない人に触られたり、手や肩を掴まれるのは、相手から逃げられなくなるので、とても危険とのこと。
新聞の長い辺の長さ(新聞棒の長さ)は、相手から触られない距離で、
日ごろからその距離感覚を身につけておくことは、「セルフディフェンス(自己防衛)」の観点から、とても大事だそうです。
ちなみに、電車のホームの端から白線までの距離も、新聞棒の長さとほぼ同じだそうです。



ここで5分の休憩がはいり、久しぶりに会うメンバー同士で会話が弾んだり、新メンバーとの交流を図ったりしていました。



次は、信頼関係を築くワークショップです。
3人1組で輪になって、隣同士で手を合わせて歩きます。
ルールとして、ほかのグループや、壁や椅子にぶつかったら、ゲーム終了です。
椅子の数が少しずつ増えていきますが、みんな上手に移動していきます。
ルールの追加で、グループで番号を決めて、決められた番号の人だけが目を開けて、ほかのメンバーを誘導します。
信頼関係のWS

終わった後に、感想を話し合いましたが、
・目をつむっていると方向が分からないので、お互いを信用しないと駄目。
・1人で目をつむっていると不安だけど、誰か一緒にいるとほっとする。
・目を開けている人は、周りの状況をよく見ている。
等の感想が出されましたが、みんな、信頼関係がどんなに大事かを体感出来たようです。


最後に、逃げる達人のヨッシーから、知らない人に、腕や肩をつかまれたりした時の対処方法を教えていただきました。
知らない人から話しかけられたり、絡まれたりしたら、相手に隙を見せず、
コミュニケーションをとりながら、動きも入れながら距離をおく。
それでも相手から、腕や肩をつかまれてしまったら、上手く振りほどいて逃げること。
特に、肩をつかまれると、首を絞められる危険があるそうです。

振りほどく方法も何通りかあり、どんな状況でもそれを活用出来れば、ほとんど何とかなりそうです。

私は今まで、知らない人から話しかけられたりした時は、無視して相手にしない事が一番だと思っていたので、逆転の発想にびっくりしました。
でも、無視されると余計に絡みたくなるのかも…って思いました。
腕を掃う方法




最後に、上手く逃げる対処方法を取り入れた即興劇を、外国人メンバーで行いました。
みんな、最初にコミュニケーションで上手くかわして、腕や肩をつかまれても「いつの間に?」っていうくらいの早業で振りほどいてかわしていました。
ダンスが得意なメンバーの、華麗なステップを取り入れた身のかわしは、みんなから大絶賛を受けていました。
芝居をやる上でも、コミュニケーションをとることは、大事なことだそうです。
シミュレーションしてみよう

大絶賛でした!



まとめとして「あんぜんファンフェアーズ」のメンバーからの話があり、
防犯・防災については、誰にでも出来ることがあり、人を助けたり運んだり、自分で自分を守ること、
外国人に対して、防犯・防災情報を伝えたり手助けをすること等沢山あり、
そういうコミュニケーションがとれるようになっていくのを目指していければ良いそうです。



「ファンフェアーズ」とは、移動遊園地という意味だそうで、最初は気に留めなかったのですが、ワークショップを終わってみると、その意味に納得しました。
とにかく楽しくて、遊びながらいろんなことが学べて、話も面白い。
時間が経つのがあっという間でした。



7月30日、31日の公演に向けて動き始めたプロジェクト。
どんな劇になるのか、今からとっても楽しみです。


そして、今回は参加者、サポーター、スー、きまっち(演出助手きまたまきさん)の他にも、可児市国際交流協会の方も来てくださいました!
地域の方々と協力しながらこのプロジェクトを成功させたいと思います!

今年もいよいよ始まりました! 多文化共生プロジェクト2011

このプロジェクトを心待ちにしていたメンバーや、新メンバーも参加しての説明会と第1回目のワークショップが行われました。

今回のレポートは、昨年に引き続きサポーターとして参加するヒロミです。


まずは、このプロジェクトの構成・演出を担当するスー(田室寿見子さん)から、このプロジェクトについての説明から始まりました。
説明会2011



このプロジェクトは、同じまちに暮らす外国人・日本人が知り合うためのプロジェクト。
「違う」ということを楽しみながら一緒にやっていきましょう!とのことです。
作品は、参加者一人一人にインタビューしながらつくっていく、
「ドキュメンタリー演劇」という演劇だそうです。

同じ町で暮らしていて身近にいながら、遠い存在の外国人。
そんな外国人が、そして外国人と共に暮らす日本人が、どんな思いで暮らし、どんな事を考えているのか…。
そんなことを作品に盛り込みながら、ダンスや音楽も含めたパフォーマンスにするそうです。

参加者にインタビューしてから作るということで、スーいわく「まだ何にも決まってない」ということで、
どんな作品になるのか気になります。


外国人と日本人、知っているようで理解出来ていない色んな思いを、お互いに分かり合っていきたい、
それが分かり合えれば、多文化のコミュニケーションがとれていくのかなぁ、と思いました。


また、今年度は7月の公演とは別に「ワークショップをやりたい!」というお話を聞きました!
それも、「防災」のためのワークショップで、
特に外国人が災害の時にどのように行動すればいいか等を
演劇によって身につけられるような内容にしたい、ということです!

外国人が、外国人(=自分の国の人達)に向けてそれをできるように、
「ワークショップ・ファシリテーター」になっていってほしい、ということでした。
日本人もマネジメントをするスタッフやサポーターとして一緒にやっていくことが大事だそうです。


というわけで、初めてのことに挑戦するわけなので、まずは「防犯ワークショップ専門家」という人達に協力してもらい、
彼らと一緒に「“防災”ワークショップ」をつくっていくそうです。

そこで今回は“防犯”ワークショップを行いました。
「あんぜんファンフェアーズ」のメンバー、防犯活動専門家のヨッシーさん、演出家のたーにゃさん、なおさんによる、危険から身を守るためのワークショップです。
彼らは各地で“安全”と“演劇”を混ぜたワークショップをしているそうです。



(詳しいワークショップの内容は次のページへ。)

今年度の多文化共生プロジェクトがいよいよ4/17から始まります!!

今日は、開始を前に、演出家の田室さん、昨年の参加者のみなさんが集まり、ミーティングを行いました。
久しぶりの再会にメンバーのみんなはうれしそうでした。
今年も、ベテラン参加者のみなさんに多文化共生プロジェクトをどんどん盛り上げていってほしいと思います!
参加者ミーティング


さて、本年度で4年目を迎える多文化共生プロジェクト。
今回は、新たなステージとして公演の他にもう一つ目標を掲げることになりそうです。
もちろん、7月の公演に向けて稽古をしていくわけですが、
それと並行して、「ワークショック・ファシリテーター」を育成していこうと思っています
何のワークショップリーダーかというと「防災」の、です。

防災ワークショップ・ファシリテーター??
と思われる方も多いかと思いますので、背景と目的を簡単にご説明します。

皆さんが防災訓練で地震などと災害時にどうしたらいいのか、学校や会社で教えてもらった訓練、
あれらは命を守るためにとても大切ですよね。

しかし日本に住んでいる外国人の方は、言葉の壁や地震の経験がないことから、
「防災」に関する知識が日本人に比べて薄く対応に困ってしまうのが現実です。

そこで、「防災」に関していろいろなことを演劇ワークショップという方法を使って、
楽しく!わかりやすく!教えていくのが、「防災ワークショップ・ファシリテーター」です。

それに、ブラジル人がブラジル人の人達に教えたほうが分かりやすいですよね。
外国人が多く住む可児の私達にとっても、
外国人のみんなが安心して暮らせたらもっといい町になるし、嬉しいことですね。
ゆくゆくは、外国人の多く住むいろんな町にメンバーが出掛けて行き、
たくさんに人にワークショップをやっていけたら…と思っています。

これは外国人・日本人など様々な「違い」をテーマに、演劇の活動する私たちだからこそできること。
演劇を通して、誰かの助けになるなんて素敵だと思いませんか!?


そんなわけで始まった「防災ワークショップ・ファシリテーター」の育成ですが、
同時に、「演劇」が生活の役に立つことを通じて、
多文化共生プロジェクトという活動の意義や価値を発信していけたらと考えています。

私達がやろうとしていることは、きっと「日本で唯一」のプロジェクトになることでしょう!!



と…少し、小難しい話をしてしまいましたが、
このような説明に対してメンバーの姿勢はとても前向きでした。
今回の東日本での震災も、災害に対する意識を変えるきっかけになっているようです。


メンバーのコメント↓
--------------
防災ワークショップを通じてできることを増やしたい。
緊急地震速報・地震に関するニュースは何を言っているのかわからないし、
どうすればいいのかも分からない(外国人参加者)
--------------
演劇は言葉や、文章のみのレクチャーより印象に残り有意義だと思う。
--------------


この防災ワークショップは、じっくりと時間をかけてリーダーを育成いく予定です。
今後、防災に関するワークショップも実施予定ですので、参加者の皆さんは積極的に参加してくださいね。

明日は、新メンバーも参加し、プロジェクトの説明会と“防犯ファンフェアーズ”によるワークショックです。
まずは、楽しんで参加してくださいね!!


もちろん7月の公演のためのワークショップも来週から本格的に始まります!!
今年度も「ドキュメンタリー」を中心に、音楽、ダンス、映像が織り交ぜられたパフォーマンスです。
参加者一人一人にインタビューをして、作品をつくっていくので、どんな作品になるかは参加者次第!


そしていよいよ4/24(日)は、音楽とダンスのワークショップ。
毎年振付を担当しているダンサーのタマちゃん(山田珠実さん)と、音楽のユウさん(片岡祐介さん)が来ます!!
2人のワークショップは、自由で不思議で、なんだかとっても楽しいワークショップ。
何が繰り広げられるのか…ワクワクします!


ポルトガル語、中国語、英語のチラシです。

Procuramos Participantes!!
 (folheto…Português)


正在招募中!!
 (傳單…中文)


New Members Invited!!
 (leaflet…English)

今年度のプロジェクトについて、参加者向けの説明会を開催します。


日時:4月17日(日)
☆説明会)14:00-15:00
☆ワークショップ)15:00-17:00

会場:可児市文化創造センター(ala) 演劇ロフト
    

よろしくお願いします。(^o^)/
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