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こんにちは。
ササにいつもついて回っている、つねちゃんです。
セルソに続いて、15日のワークショップについてご紹介します(^O^)

ササも書いたように15日は、少人数に分かれてお互いの人生の出来事やそれに対する想いを語る、というワークショップでした。

簡単な流れは、
①ストレッチの後に、「2人組もしくは、5人組に分かれて倒れる人を支える」ワークショップ
5/15WSウォーミングアップ

5/15WSウォーミングアッ5人組

②一人ずつ写真や記憶を元に、赤ちゃん・子供の頃について3分で語る
5/15バニー語る

③聞いていた人が質問
5/15写真を見る

④2・3人グループに分かれて、一人の人の過去をまとめて、本人以外の人が説明
5/15発表



5月、初夏の気持良い風が吹く部屋には、リラックス系のBGMが流れとても心地よい雰囲気でした。
参加者のみなさんの、「誰かのお話に耳を傾ける」というやさしさも心地よい空気を作り出していたと思います。

ワークショップは初心者の私ですが、スーとたまちゃんが繰り広げるワークショップを見ながら「なるほど~」と奥深さを感じました。

「2人組もしくは、5人組に分かれて倒れる人を支える」ワークショップをしたと書きましたが、それを見ながら私は「どうしてこんなことするんだろう?」と疑問に思いました。

しかし、最初倒れることや相手を支えることを怖がっていた参加者に対してかけられた

「相手の呼吸を感じることで、不安を消してあげましょう。」

という言葉を耳にして、これは「信頼関係」を作るためのワークショップなんだと気が付きました。

人生について語るということは、個人的な情報を話すということです。信頼関係があって、自分の話を受け止めてもらえる相手じゃないとなかなか話せないですよね。
うしろ向きに倒れるのも、お互いに「受け止めるという気持ち」と「受け止めてもらえる」という安心感が無いとうまくいきません。

参加者の気持を柔らかくして始めた「写真ワークショップ」では、参加者の皆さんはお話しがし易かったと思います。


参加者のみなさんのお話はそれぞれ、個性的で聞いてて思わず笑ってしまったり、微笑ましいものでした(*^_^*)

例えば、、
近所のきれなお姉さんの名前が命名の由来
お姉ちゃんによくいじめられて泣いていた (私もそうでした…。)
両親は、できるだけ読みづらい漢字を選んだ
おばあちゃんに可愛いゆえによく食べさせられた
足から生まれた(逆子) (幸運なことらしいです。)
子供のころから演劇をしていて、一番楽しかった役はシンデレラ
などなど

よく考えてみると、大人になって、赤ちゃんや子供の頃に話をじっくりする機会ってなかなかないですよね。忘れるわけではないけれど、遠い過去の話になります。
今日、話しながら笑顔になる参加者のみなさんを見ながらこうやって大切な思い出を誰かと共有することは大切かもしれないなぁと感じました。

5/15みんなに話す

5/15ヨハナ

5/15エリオ


7月の舞台でも、参加者のみなさんの人生や想いが観客の方々と共有できればいいですね!

今後も写真を使ったりダンスをしたり、楽しいワークショップが行われます。
お楽しみに♪


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