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今日はあいにくの雨でした
台風が近づいていることもあり、本当にどしゃぶりでした。いつもと違う会場「わくわく体験館」の体育官はとても広く、屋根を打つ雨の音がすごかったです

しかし、参加者の皆さんは雨にも負けず、今日もワークショップをがんばりました!

では、わたくし、つねちゃんが5月29日のワークショップ内容を報告します。
まずは、ウォーミングアップです。
2人1組で1人が目をつぶり、人差し指のみを繋げて歩きます。目を開けている人は、閉じている人を色々な所に誘導します。

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そして、パートナーを誘導して、何かに触れさせます。
これは、誰でしょう?

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今日はストレッチもしました。参加者の皆さんは、広い体育館に寝そべって気持ちが良さそうでした

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次に、今日のテーマでもある「死について思うこと。」を2人一組になり質問しあい、グループ全体で発表しました。
死というと、少し怖くて、暗い感じがします。しかし、死に関する考え方はその人の人生に対する価値観にも繋がるような気もします。

みなさんは、死について考えたことがありますか?何かのビジネス本に、「自分のお葬式をどのように行いたいかをイメージし、そのイメージを実現させるために人生の目標や、今すべきことを考え実行しましょう。」ということが書いてありました。例えば、家族や、友人、仕事で関わった人たちから「あの人はいい夫・妻・上司だった。」と死後言われたいと思うと、生きている今をいかに過ごすか、他人とどう関わっていくか考えますよね

さて、本日の参加者の皆さんの死に対する考えです。

死、そのものよりも家族や親しい友人との別れが寂しい
死後の世界ではおばあちゃんに会いたい。
死ぬ直前に、色々なことを謝りたい。
死ぬまでに、子どもが家庭を持ち自分がいなくても大丈夫だという姿を見たい。
選べるのであれば、妻よりも先に死にたい。1人で残るのは寂しい。
死後も肉体はなくなっても何かは続くと思うから、死は全く怖くない。

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後半のグループも引き続き死生観のワークショップを行いました。
まずは、スーが「がんの看護師として活躍していた友人ががんと診断をされ、がんにより亡くなった。」という話を参加者皆さんに対してしました。
がんの延命はせず、自ら治療方針を医師に指示し息をひきとったスーの友人は自らの死をプロデュースしたと言えます。

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参加者への問いは、「どのように自分自身の死をプロデュースしたいか。」です。
「あと一年で死ぬとしたらどのように死にたいか。どういう手紙を残したいか」というテーマのもと話は進みます。

手紙ではなく、一本の道(人生の様にどこに繋がるか分らない道)を描きたい
今、毎日を精一杯いきているので言い残すことはない
宗教など何も信じていないので、死後は何も残らないと思う。
人生は辛いが、後悔のない毎日を送るようにと家族に伝えたい。


今日のテーマ「死や生」は、普段改めて考えることが少なく、またなかなか他人に打ち明けるのが難しいことですが、参加者のみなさんは真剣に考え語ってくれました。
参加者のみなさんの、様々な考え方や価値観は観客の方々の心にきっと響くと思いました

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