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ヒロミです!6/20の稽古をレポートします!


今回は椅子を使ったゲームから始まりました。
最初は軽いウォーミングアップで、歩きながら、合図があったら一斉にみんな座ります。
椅子は人数分あるので、椅子取りゲームのような緊迫感はないものの、
自分に一番近い椅子を一瞬で判断しなければならないので、
みんな椅子と自分の間合いを確認するのに必死の眼差しです。

次は「ミスタースロー」バージョンです。
まず、ミスタースローを1人決めて、ミスタースローが椅子の周りをゆっくりと歩き回って、
空いている椅子に座ろうとします。
それを、椅子に座られないように、みんなで協力して席を移動して座られるのを阻止します。
“ミスタースローの歩いていく方向に空席が!!”と、
ミスタースローが歩いているすぐそばに座っているメンバーが、空席に向かって走り、
それで空いてしまった席に、ミスタースローに難なく座られてしまうパターンが続出。
みんな、“あっ、あの席空いてる!”と思ったら、ミスタースローが隣にいるのも忘れてしまうんでしょうね。

ミスタースロー


次は、中国語と英語の台本読みの練習組と、ストレッチ組とに分かれてやりました。
台本読みでは、セリフの読み方を変えたりして、色々な表現方法を考えてやっていました。
ストレッチは、床に座って柔軟性を高めたり、椅子に座ったり、
椅子の上に立ったりして、足のストレッチを念入りにやっていました。
ストレッチ



次はレカの脚本・演出による「夏の夜の夢」の劇(パロディ)の披露です。

出演メンバーは、レカ、アナコ、ケン、ルー、チヨシ、ダニ、セルソ、ヨハナ、
マルシオ、フィル、ユミ、メグの12人です。

セリフは、ポルトガル語が主体で、時々、英語と日本語も入っていました。
女王様は、とても気品があって綺麗で、王様も貫禄があって、すごい迫力でした。
途中のダンスシーンでは、みんな陽気に踊って楽しそうでした。

今回の演劇の披露は、多文化プロジェクト公演に第1回から出演しているレカが、
“演劇の演出をやってみたかった”とのことで、
みんなに観てもらうために一生懸命考えて、他のメンバーと頑張って作り上げた劇でした。

この日も、出演メンバーは他のメンバーより4時間も早く稽古場に来て、一生懸命練習していたのでした。
衣装やセット、小道具もメンバーによる手作りで、心温まる劇でした。

終わった後に、みんなで輪になって感想を一言ずつ言いました。
「夢を見ているような気分になった。みんな、とても良い動きをしていた。」
「ポルトガル語は分からなかったけど、とても楽しかった。」
演じたメンバーからも「みんなそろっての練習が出来なかったので不安だったけど、上手く出来てよかった。」
「みんなで一つの劇を作れた事に感謝している。」
などと、色んな感想がありました。

一部を紹介します。
夏の夜の夢(妖精)

夏の夜の夢(職人たち)

夏の夜の夢1

夏の夜の夢2(パック)

夏の夜の夢(タイターニア)



次は、みんなの前で、中国語、英語、ポルトガル語、日本語によるそれぞれの台本読みをやりました。
身振り手振りで、迫力ある台本読みでした。
回を追うごとに、みんながワークショップで得た何かによって、上達しているのが良く分かります。

次に、毛糸を使ったワークショップです。
4組のペアをつくり、1組が長い毛糸をたるませないように引っ張って、
残りの3組が短い毛糸を引っ張りながら、他の毛糸に触れないように移動していきます。
毎回、色んな形での毛糸のワークショップで、メンバーは毛糸の魔術師にでもなれそうです。
 \(^o^)/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\(^o^)/
毛糸でワークショップ


最後にみんなで輪になって座り、手を前に出して、自分のエネルギーを正面の人に送ります。
次に、みんなにエネルギーを送ります。
エネルギーを送る


リラックスした状態で、今日の稽古&ワークショップも終了です。
徐々に形が見えてきた今回の公演ですが、とても良いものになりそうです。


(ヒロミ)
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