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今年もいよいよ始まりました! 多文化共生プロジェクト2011

このプロジェクトを心待ちにしていたメンバーや、新メンバーも参加しての説明会と第1回目のワークショップが行われました。

今回のレポートは、昨年に引き続きサポーターとして参加するヒロミです。


まずは、このプロジェクトの構成・演出を担当するスー(田室寿見子さん)から、このプロジェクトについての説明から始まりました。
説明会2011



このプロジェクトは、同じまちに暮らす外国人・日本人が知り合うためのプロジェクト。
「違う」ということを楽しみながら一緒にやっていきましょう!とのことです。
作品は、参加者一人一人にインタビューしながらつくっていく、
「ドキュメンタリー演劇」という演劇だそうです。

同じ町で暮らしていて身近にいながら、遠い存在の外国人。
そんな外国人が、そして外国人と共に暮らす日本人が、どんな思いで暮らし、どんな事を考えているのか…。
そんなことを作品に盛り込みながら、ダンスや音楽も含めたパフォーマンスにするそうです。

参加者にインタビューしてから作るということで、スーいわく「まだ何にも決まってない」ということで、
どんな作品になるのか気になります。


外国人と日本人、知っているようで理解出来ていない色んな思いを、お互いに分かり合っていきたい、
それが分かり合えれば、多文化のコミュニケーションがとれていくのかなぁ、と思いました。


また、今年度は7月の公演とは別に「ワークショップをやりたい!」というお話を聞きました!
それも、「防災」のためのワークショップで、
特に外国人が災害の時にどのように行動すればいいか等を
演劇によって身につけられるような内容にしたい、ということです!

外国人が、外国人(=自分の国の人達)に向けてそれをできるように、
「ワークショップ・ファシリテーター」になっていってほしい、ということでした。
日本人もマネジメントをするスタッフやサポーターとして一緒にやっていくことが大事だそうです。


というわけで、初めてのことに挑戦するわけなので、まずは「防犯ワークショップ専門家」という人達に協力してもらい、
彼らと一緒に「“防災”ワークショップ」をつくっていくそうです。

そこで今回は“防犯”ワークショップを行いました。
「あんぜんファンフェアーズ」のメンバー、防犯活動専門家のヨッシーさん、演出家のたーにゃさん、なおさんによる、危険から身を守るためのワークショップです。
彼らは各地で“安全”と“演劇”を混ぜたワークショップをしているそうです。



(詳しいワークショップの内容は次のページへ。)

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